地域医療支援サイト Medical-Work-sharing

疾病では乳がんを中心とした情報提供を致します。 医療制度とITを用いたwork-sharingが実現できる社会を目指します。

昨日のしゃべくり007、ザキヤマが出てたんだけど家に着いたときには終わってました。
ショックでした…。
ザキヤマは、リチャードホールで大好きになりました。あの人のなんでも言っちゃうとことか大好きです。
あんなにおもしろいおじさんが周りにいればいいのにな。

ちなみにしゃべくり007では有田が大好きです。
ほかの人もみんなおもしろいけど私は気持ち悪くておもしろい人が大好きなので。
気持ち悪いだけでもだめだし、おもしろいだけでもだめ。
気落ち悪くておもしろいが、最高なのです♪≧(´▽`)≦

保育園にタッタタッタジージョ~♪
って昔おねえちゃんと歌ってました。
ほんとはこんな歌詞じゃないんですが、子供って聞こえたままに歌いますからね。

東京開催案内

 

テーマ;明日からの営業活動に役立つ
平成22年度診療報酬改定のポイントについて

4月より診療報酬が改定されております。その診療報酬改定内容では、

後発品の使用促進、薬剤師の役割増、薬価の引き下げ・再算定、精神科・認知症・がん等の診療報酬点数の新設、

DPC機能評価係数、医療連携の推進等、医療機関はもとよりMRの皆さんにとっても大変影響の大きい項目があります。

MRの皆さんがこのような情報を知っておくことは大変重要であり明日からの営業活動にも有益だと考えます。

そこでこの度平成22年度診療報酬改定勉強会を2回に渡って開催致しますので多数の参加をお待ちしております。

参加希望の方は必要事項(氏名、会社名・所属、メールアドレス、携帯電話)を
下記フォームからお申込み下さい

For All Women
Creative Commons License photo credit: rorima01

乳がん予防キャンペーンの一環として、ブラジル人芸術家による作品展「The Bra: The Battle Continues – Campaign Against Breast Cancer(ブラジャー:闘いは続く―乳がん予防キャンペーン)」がブラジル・サンパウロ(Sao Paulo)で開催されている。

外資

ファイザー 451億ドル

グラクソスミスクライン 393億ドル

サノフィアベンティス 374億ドル

ノバルティスファーマ 295億ドル

ロシュ 273億ドル

内資

武田薬品 1兆3000億円

第一三共 9300億円

アステラス製薬 9200億円

エーザイ 6700億円

大塚製薬 5800億円

世界トップのファイザーの研究開発費は8739億円で、

第一三共やアステラス製薬の売上に匹敵する金額が研究に費やされている。

この差は歴然としていて、日本企業の保守的な体制を修正しないと

新薬市場での力の差は広がるばかりだ。

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製薬メーカーの売上上位

出典:http://www.gyoukaimap.com/kagaku/iyakuhin/iyakuhin200903.html

第20表 医薬品用途区分別生産金額

用途区分 生産金額 対前年増減 構成割合
20年 19年 増減額 20年 19年
百万円 百万円 百万円
総数 6,620,091 6,452,166 167,926 2.6 100.0 100.0
医療用医薬品 5,992,765 5,828,086 164,679 2.8 90.5 90.3
国産 4,467,278 4,326,599 140,679 3.3 67.5 67.1
輸入 ※ 1,525,486 1,501,487 24,000 1.6 23.0 23.3
その他の医薬品 627,327 624,080 3,247 0.5 9.5 9.7
一般用医薬品 598,438 592,963 5,474 0.9 9.0 9.2
配置用家庭薬 28,889 31,117 -2,228 -7.2 0.4 0.5

第1表 医薬品生産金額の推移

生産 医療用医薬品 その他の医薬品 一般用医薬品
金額 伸び率 構成比 金額 伸び率 構成比 金額 伸び率 構成比 金額 伸び率 構成比
百万円 百万円 百万円 百万円
平成11年 6,041,082 7.7 100.0 5,198,073 10.3 86.0 843,009 -6.0 14.0 784,186 -5.6 13.0
平成12年 5,927,321 -1.9 100.0 5,127,818 -1.4 86.5 799,503 -5.2 13.5 745,377 -4.9 12.6
平成13年 6,195,362 4.5 100.0 5,425,860 5.8 87.6 769,503 -3.8 12.4 715,461 -4.0 11.5
平成14年 6,144,801 -0.8 100.0 5,391,257 -0.6 87.7 753,545 -2.1 12.3 701,839 -1.9 11.4
平成15年 6,173,374 0.5 100.0 5,458,948 1.3 88.4 714,426 -5.2 11.6 666,865 -5.0 10.8
平成16年 6,121,169 -0.8 100.0 5,440,184 -0.3 88.9 680,984 -4.7 11.1 636,758 -4.5 10.4
平成17年 6,390,722 4.4 100.0 5,741,280 5.5 89.8 649,442 -4.6 10.2 611,492 -4.0 9.6
平成18年 6,438,082 0.7 100.0 5,803,581 1.1 90.1 634,501 -2.3 9.9 599,259 -2.0 9.3
平成19年 6,452,166 0.2 100.0 5,828,086 0.4 90.3 624,080 -1.6 9.7 592,963 -1.1 9.2
平成20年 6,620,091 2.6 100.0 5,992,765 2.8 90.5 627,327 0.5 9.5 598,438 0.9 9.0

(注)平成17年から生産及び輸入の定義が変更されたが、同一条件での比較のため、平成16年以前についても平成 17年以降の定義で表記している。

出典:http://www.mhlw.go.jp/topics/yakuji/2009/nenpo/01.html

国内の製薬メーカーは約1300社ほどあり、
その家の9割が売上50億円以下の中小企業である。
さらに売上1億円以下の企業はその5割を占めている。
中小零細型の産業構造になっている。
この小さな企業群がつぶれずに残っているのは、
日本医薬品市場が非常に保守的であることと、
高度成長期の利益を内部留保していたことに起因していると思われる。
このような構造の業種というのは、他には見当たらない。